島根県へ行ってきた

国内旅行

神々の集う場所、島根県の出雲市へ行ってきました。妻の故郷へ久しぶりの里帰りという訳です。
今回の目的は妻の父親の病気の検査の結果を一緒に聞きに行くことと、私が仕事の関係で本当に久しぶりだったので、顔見せに行くことでした。
何しろ5月から本格的にタイに長期滞在になるので、その前に一度挨拶に行きたかったということです。タイでの長期滞在についてはこちらをチェックよろしくです。

それにしても福岡から高速で島根まで行くと約5時間以上かかります。福岡空港からタイまで約5時間だから、それと同じくらいかかる。
しかも車で運転となると、やっぱり結構しんどかったですね。
山陽自動車道でなく中国自動車道なので車の数は少なく、しかも今の車はオートクルーズ機能を使えばほとんどアクセルもブレーキも使うことなく、メッチャ楽です。これで完全手放しになれば、もう本当に楽でしょうね。(私の愛車マツダCX-30はある程度手放しはできるけど、10秒程度離しているとアラームが鳴ってしまいます)

だけど、驚いたのは、松江自動車道を通ると、さすが山越えだけあって、外は相当寒くて、雪がまだ残ってました。
さすがに冬用タイヤの必要はなかったけど、なんか怖かったですね。

今回の里帰りの目的はあくまで義父の病院への付き添いですが、もうひとつ私には目的があって、それは黄泉比良坂(よみつひらさか)へ行きたいという希望の実現です。
そこは黄泉の国と現世との境目で、日本書紀にも出てくる場所なのです。

結構山の中に入り込むのですが、駐車場は4~5台くらいしか停められず、しかし、幸いなことに小雨が降っている状態で、やはり来る方も少なく、私が到着した時には1台しか停まっていませんでした。

途中で私らの車一台だけになりました

ちょっと不気味な感じのする池を通り、鳥居を越えると、黄泉の国と現世との境が現れました。

これが黄泉の国から伊邪那美命(いざなみのみこと)が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を追いかけて追いつきそうになった場所です。
詳しくは日本書記を読んでください。
日本書記現代語版がいろんなところから出版されています。
ちなみに私が読んだのは福永武彦先生の日本書記でした。

結構読みやすくて面白かったです

なんとそこには黄泉の国への手紙を送ってくれるそうです。
私も今は亡き両親に感謝の言葉を送りました。

帰りに出雲の友さんラーメン食べて帰りました。
友さんラーメン、めっちゃ美味しかったです。もともとラーメンは豚骨でしょ!と思ってた私だけど、このラーメンは別格でした。

タイトルとURLをコピーしました